November 2011
一時間を 48分:12分 に分ける
The Power of 48 minutes などの記事でも紹介されていましたが、このテクニックは1時間を 48 分と 12 分に分割して、48分間はすべての雑音をシャットアウトして集中して仕事を片付けていき、その後12分間リラックスしてトイレにいったり、コーヒーを飲んだり、ちょっとメールをチェックしたりするというものです。
たったこれだけのテクニックですが、リンク先のブログにはこのテクニックを1日4回実行させることで、200ページの本を2週間で書き上げた人の話も紹介されていて、仕事のペースを作るのには非常に役立ちます。48分:12分 の分け方も恣意的ですが、実際にやってみると良い目安となっています。私の意志が弱いだけかもしれませんが、どうも集中力というのは1時間ちょうどではなく、せいぜい1時間弱しかもたないようです。
このテクニックが有効なのは、やる気や集中力を燃え尽きる直前のところで制御するという点にあります。私などは一度に仕事を詰め込みすぎるとかえって急速に燃え尽きてしまい、なんだかいやになって現実逃避にウェブをさまよい始めるという悪癖がありますので、このテクニックは割と頻繁に使います。
注意したいのはこの12分の休息は義務だということです。「おっ、調子がいいからこのまま続けよう」という発想で 48 分のリミットを超えて仕事を続けると、あとでガクッとエネルギーが足りなくなる傾向があるようです。
” —集中力を高める 48分:12分 時間活用法 | Lifehacking.jp (via mcsgsym, yaruo)2008-10-01 (via yasaiitame) (via rokuroku) (via text-man) (via tokunoriben) (via kiri2) (via clione) (via h-yamaguchi) (via e-note)
ともあれ、この記事では、デザイン=問題解決、という意味で用いている。そして、事例を見れば分かる通り、大なり小なり、全体の設計に関わるものとなっている。裏返すと、単なる意匠や工芸のようなニュアンスでは使っていない。
日本で聞くデザインと言う言葉は、その多くが実は意匠や工芸という意味のことで使われている。カタカナを使うなら「デザイン」ではなく「クラフト」を使うべきところだろう。裏返すと、デザインという言葉を日本ではもっぱら最終的な制作物を手がける人たちが占有する場合が多いように見受けられる。ちょうど、クリエイティブという言葉を、広告のコピーを練る人たちが占有するのと同じように。それはそれで慣行としての言葉遣いであり、それらの言葉が関係者の間の中で使われている分には、特段に目くじらを立てる必要もないだろう。しかし、同じ言葉を外部の人間とやり取りする際に使うには、十分注意する必要がある。多分、上記の文脈のデザイン=設計という言葉が当てはまるのは、日本であれば建築や工学の方に携わる人達のほうだろう。
コンピュータやウェブの登場で、記号操作や計算処理にもとづくシステムの設計にもデザインと言う言葉が使われている。これらの文脈で言うデザインとは、利用者や利用シーンを勘案した上でどのような仕組みのものを構築するか、そのための設計、というニュアンスが強い。欧米の場合、上のNYTの属するセクションが示すように「ART & DESIGN」という具合に、もっぱら意匠を操作する部分はARTというカテゴリーで語られる。「美と設計」と訳して理解してもいいのかもしれない。
” —デザインとは問題解決のことである | JOURNAL | FERMAT (via e-note)クラブで「1人?」と声をかけられ「いいえ…お腹にもう1人…」とお腹を摩りながら答えるというギャグを思いついてしまって早速使ってみたけど、声をかけてきた人の戸惑い方が半端ないので上手くナンパなどを断れない女の子にオススメ!!!!
” —Twitter / @ne_ro_ (via darylfranz)A great photography gift guide post by Jamie Beck.
角丸の多用=空間方向に丸く、画面遷移がフェードやスライド=時間方向に丸く。” —Twitter / @robamoto (via igi)